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初生落語 [劇場通い]

はじめて「落語」を生で聞きました。お友だちが行けなくなったと、チケットが回ってきました。中15分の休憩をはさんで、ほぼ3時間、ひとりで休みなくのおしゃべり。大勢の客をひきつけるのですから、凄いです。二つの題目でした。どちらも、とってもおもしろかったです。後のお題が「歓喜の歌」、「歓喜の歌」がどこで登場するのかと思ったら、お話終了後、再び幕があがると、女声合唱団が勢揃い、指揮をしているのは噺家さん。ベートーベンの「歓喜の歌」でした。

志の輔らくご in EX 2016
2016.12.19 午後6時半
ディアファミリー/歓喜の歌


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劇場通い履歴一覧


何にしろ生の舞台を楽しむというのは、時間と費用が障害になって、なかなか気楽にとはいきません。新国立劇場のおかげと、人生そういう時期に入ってきたことで、最近月に一度程度は劇場に行けるようになりました。オペラというもの、人間の声の威力、癒し効果はたいしたものだと実感します。これは残念ながら市民オペラでは感じなかったものです。
2016年 
ワーグナー:ローエングリン 新国立劇場 2016.6.1 詳細
マスネ:ウェルテル 新国立劇場 2016.4.13 詳細
ヤナーチェク:イェヌーファ 新国立劇場 2016.3.11  詳細
2015年 
ワーグナー:ラインの黄金 新国立劇場 2015.10.7 詳細
ヴェルディ:椿姫 新国立劇場 2015.5.26 詳細
プッチーニ:マノン・レスコー 新国立劇場 2015.3.12  詳細
2014年 
ワーグナー:パルジファル 新国立劇場 2014.10.14 詳細
ベルク:ヴォツェック 新国立劇場 2014.4.8 詳細
コルンゴルト:死の都 新国立劇場 2014.3.18  詳細
プッチーニ:蝶々夫人 新国立劇場 2014.1.31  詳細
2013年 
ヴェルディ:ナブッコ 新国立劇場 2013.5.29 詳細
ワーグナー:タンホイザイー 新国立劇場 2013.2.5 詳細
2012年 
ブリテン:ピーター・グライムズ 新国立劇場 2012.10.5 詳細
ワーグナー:ローエングリン 新国立劇場 2012.4.19 詳細
モーツァルト:ドン・ジョヴァンニ 新国立劇場 2012.6.19 詳細
2011年 
ヨハン・シュトラウス:こうもり 新国立劇場 2011.12.7 詳細
ドヴォルザーク:ルサルカ 新国立劇場 2011.11.30詳細
リヒャルト・シュトラウス:サロメ 新国立劇場 2011.10.19 詳細
ヴェルディ:イル・トロヴァトーレ 新国立劇場 2012.6.19 詳細
モーツァルト:コジ・ファン・トゥッテ 新国立劇場 2012.6.8 詳細
2010年 
ワーグナー:トリスタンとイゾルデ 新国立劇場 2010-12-29 詳細
ウンベルト・ジョルダーノ:アンドレア・シェニエ 新国立劇場 2010-11-12 詳細
モーツァルト:フィガロの結婚 新国立劇場 2010.10  2階正面左前方 演出:アンドレアス・ホモキ/指揮:ミヒャエル・ギュットラー/東京フィルハーモニー交響楽団/フィガロ:アレクサンダー・ヴィノグラードフ/スザンナ:エレナ・ゴルシュノヴァ/伯爵:ロレンツォ・レガッツォ/伯爵夫人:ミルト・パパタナシュ/ケルビーノ:ミヒャエラ・ゼーリンガー/バルバリーナ:九嶋香奈枝/マルチェリーナ:森山 京子/バルトロ:佐藤 泰弘/バジリオ:大野光彦/ドン・クルツィオ:加茂下 稔/ アントーニオ :志村 文彦
R.シュトラウス:アラベラ 新国立劇場 2010.6  1階左前方  指揮:ウルフ・シルマー/東京フィルハーモニー交響楽団/演出:フィリップ・アルロー/ヴァルトナー伯爵:妻屋秀和/伯爵夫人:竹本節子/伯爵の娘アラベッラ:ミヒャエラ・カウネ/伯爵の娘ズデンカ:アグネーテ・ムンク・ラスムッセン/マンドリカ:トーマス・ヨハネス・マイヤー/マッテオ:オリヴァー・リンゲルハーン/エレメル伯爵:望月哲也/ドミニク伯爵:萩原 潤/ラモラル伯爵:初鹿野 剛/フィアッカミッリ:天羽明惠/カルタ占い:与田朝子
R.シュトラウス:影のない女 新国立劇場 2010.10 1階左前方 演出:ニ・クリエフ/指揮:エーリッヒ・ヴェヒター/皇帝】ミヒャエル・バーバ/【皇后】エミリー・マギー/【乳母】ジェーン・ヘンシェル/【霊界の使者】平野 和/【宮殿の門衛】平井香織/【鷹の声】大隅智佳子/【バラク】ラルフ・ルーカス/【バラクの妻】ステファニー・フリーデ
ドニセッティ:愛の妙薬 新国立劇場 2010.4  1階左前方 演出:チェーザレ・リエヴィ/指揮:パオロ・オルミ /東京フィルハーモニー交響楽団/ネモリーノ:ジョセフ・カレヤ/アディーナ:タチアナ・リスニック/ペルコーレ:与那城 敬/ドルマカーラ:ブルーノ・デ・シモーネ/ジャンネッタ:九嶋 香奈枝
ワーグナー:神々の黄昏 新国立劇場 2010.3  1階右前方 キース・ウォーナー演出/ダン・エッティンガー指揮/東京フィルハーモニー交響楽団//ジークフリート:クリスティアン・フランツ/ブリュンヒルデ:イレーネ・テオリン/アルベリッヒ:島村武男/ハーゲン:ダニエル・スメギ/グンター:アレクサンダー・マルコ=ブルメスター/グートルーネ:横山恵子/ヴァルトラウテ:カティア・リッティング
ワーグナー:ジークフリート 新国立劇場 2010.2  1階左前方 キース・ウォーナー演出/ダン・エッティンガー指揮/東京フィルハーモニー交響楽団/ジークフリート:クリスティアン・フランツブリュンヒルデ:イレーネ・テオリン/さすらい人(ヴォータン):ユッカ・ラジライネン/アルベリッヒ:ユルゲン・リン/ミーメ:ヴォルフガング・シュミット/エルダ:シモーネ・シュレーダー/ファーフナー:妻屋秀和/森の小鳥:安井陽子
2009年 
ベルク:ヴォツェック 新国立劇場 2009.11  1階右前方 指揮:ハルトムート・ヘンヒェン 東京フィルハーモニー交響楽団/演出:アンドレアス・クリーゲンブルク//ヴォツェック:トーマス・ヨハネス・マイヤー/マリー:ウルズラ・ヘッセ・フォン・デン・シュタイネン子供:中島 健一郎大尉:フォルカー・フォーゲル/医者:妻屋 秀和/鼓手長:エンドリック・ヴォトリッヒ/アンドレアス:高野 二郎/マルグレート:山下 牧子/クロリンダ:幸田 浩子/白痴:松浦 健
ヴェルディ:オテロ 新国立劇場 2009.9  1階左前方 演出:マリオ・マルトーネ/指揮:リッカルド・フリッツァ/オテロ:ステファン・グールド/デズデモーナ:タマール・イヴェーリ/ヤーゴ:ルチオ・ガッロ/カッシオ:ブラゴイ・ナコスキ
ロッシーニ:チェネレントラ 新国立劇場 2009.6 2回 2階R2列/1階左前方 指揮:デイヴィッド・サイラス 東京フィルハーモニー交響楽団/演出:ジャン=ピエール・ポネル/アンジェリーナ:ヴェッセリーナ・カサロヴァ/ドン・ラミーロ:アントニーノ・シラグーザ/ダンディーニ:ロベルト・デ・カンディア/ドン・マニフィコ:ブルーノ・デ・シモーネ/アリドーロ:ギュンター・グロイスベック/クロリンダ:幸田 浩子/ティーズベ:清水 華澄
ショスタコーヴィチ:ムツェンスク郡のマクベス夫人 新国立劇場 2009.5 1階左前方  指揮:ミハイル・シンケヴィチ 東京交響楽団/演出: リチャード・ジョーンズ/舅ボリス&年老いた囚人:ワレリー・アレクセイエフ/夫ジノーヴィー:内山 信吾/カテリーナ:ステファニー・フリーデ/セルゲイ:ヴィクトール・ルトシュク/ アクシーニャ:出来田 三智子/ボロ服の男(酔っぱらい):高橋 淳/司祭:妻屋 秀和/警察署長:初鹿野 剛/ソニェートカ:森山 京子
ワーグナー:ワルキューレ 新国立劇場 2009.4 1階右前方 キース・ウォーナー演出/ダン・エッティンガー指揮 東京フィルハーモニー交響楽団/ブリュンヒルデ:ユディット・ネーメット/ジークリンデ:マルティーナ・セラフィン/ジークムント:エンドリック・ヴォトリッヒ/フンディング:クルト・リドル/ヴォータン:ユッカ・ラジライネン/フリッカ:エレナ・ツィトコーワ
ワーグナー:ラインの黄金  新国立劇場2009年3月  1階右前  感想
ワーグナー:トリスタンとイゾルデ  ミラノ、スカラ座2009年2月  1階左中頃  感想
2008年 
モーツァルト:ドン・ジョヴァンニ 新国立劇場2008.12 1階9列左寄り 指揮:コンスタンティン・トリンクス/東京フィルハーモニー交響楽団/演出:グリシャ・アサガロフ//ドン・ジョヴァンニ:ルチオ・ガッロ/レポレッロ:アンドレア・コンチェッティ/騎士長:長谷川 顯/ドンナ・アンナ:エレーナ・モシュク/ドン・オッターヴィオ:ホアン・ホセ・ロペラ/ドンナ・エルヴィーラ:アガ・ミコライ/ツェルリーナ:高橋薫子/マゼット:久保和範/ 
ヴェルディ:リゴレット 新国立劇場2008.10 1階5列左寄り 指揮:ダニエレ・カッレガーリ 東京フィルハーモニー交響楽団/演出:アルベルト・ファッシーニ/リゴレット:ラード・アタネッリ/ジルダ:アニック・マッシス/マントヴァ公爵:シャルヴァ・ムケリア/スパラフチーレ:長谷川顯/マッダレーナ:森山京子/モンテローネ伯爵:小林 由樹/ジョヴァンナ:山下牧子
ヴェルディ:ラ・トラヴィアータ 新国立劇場2008.6 2階1列左寄り 感想
ウェーバー:魔弾の射手 新国立劇場2008.4 1階4列左  感想
ヴェルディ:アイーダ 新国立劇場2008.3 1階8列左   感想
プッチーニ:ボエーム 新国立劇場2008.1 1階1列右 感想 
2007年 
ビゼー:カルメン 新国立劇場2007.12 2階正面1列右の方  感想
R.シュトラウス:サロメ ドレスデン来日 2007.11 1階右7列 詳細
ワーグナー:タンホイザー ドレスデン来日 2007.11 1階左3列 感想
モーツァルト:フィガロの結婚  新国立劇場2007.10 2階2列正面多少左寄り 感想
シェーンベルク:モーゼとアロン  ベルリン来日2007年10月 東京文化会館1階右前の方 感想
ワーグナー:タンホイザー  新国立劇場 2007年10月 2階中央左寄り&1階前方左 感想
ワーグナー:トリスタンとイゾルデ  ベルリン来日2007年10月 NHKホール1階左前方 感想
モーツァルト:ドン・ジョヴァンニ  ベルリン来日2007年10月 東京文化会館1階左前の方 感想
ヒルデガルド・ベーレンス(S)リサイタル  第28回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバル 2007.8月  感想
河原泰則 コントラバス・リサイタル  浜離宮ヴィルトゥオーゾの夕べ〈全4回朝日新聞社主催〉 第4夜 2007.7月、2階右サイド 河原泰則(コントラバス)/ライナー・ホフマン(ピアノ) ・アドルフ・ミシェック/コントラバス・ソナタ第2番ホ短調 作品6
・ギヨルギー・ティボル/序奏と主題と変奏
・H.W. ヘンツェ(Lucas Drew編曲)/無伴奏コントラバスのためのセレナーデ(1949)
・ジョヴァンニ・ボッテジーニ/アレグレット・カプリッチオ、エレジーニ長調
・ラインホルト・グリエール/2つの小品 作品32より「スケルツォ」、2つの小品作品9 「インテルメッツォ」、「タランテラ」 ・アンコール:バッハのG線上のアリア
ヴェルディ:ファルスタッフ  新国立劇場2007.6月、1階右ブロック前方中央寄り  感想
R.シュトラウスばらの騎士  新国立劇場2007.6月、1階右ブロック前方中央寄り  感想
プッチーニ:西部の娘  新国立劇場2007.4月×2、 2階前方中央(ゲネプロ、愛称応募の賞)&1階左ブロック前方中央寄り  感想-1 感想-2
ワーグナーさまよえるオランダ人  新国立劇場 2007.3月 1階前方右寄り&3階中央  感想
2006年 
ロッシーニ:セビリアの理髪師  新国立劇場2006.12月 1階前方右寄り  感想
ベートーベン:フィデリオ  新国立劇場2006.12月 1階前方中央  感想
モーツァルト:イドメネオ  新国立劇場2006.10月   感想 1階前方左中央寄り
ヴェルディ:ドン・カルロ  新国立劇場2006.9月2回  感想 1階前方右中央寄り&3階右ブロック中央寄り
ヴェルディ:ファルスタッフ フィレンツェ歌劇場来日公演 2006.9 東京文化会館  感想
ヨハン・シュトラウスII世:こうもり 新国立劇場 2006.6月 1階前方左 感想
ワーグナー:ワルキューレ メトロポリタン歌劇場来日公演NHKホール2006.6月 3階後方正面 感想
バッハ:ロ短調ミサ   東京芸術劇場 2006.6  フィリップ・へレヴェッへ指揮/コレギウム・ヴォカーレ:管弦楽と合唱/ソリスト:/ヨハネッテ・ゾマー(S)/ダミアン・ギヨン(CT)/ユリウス・プファイファー(T)/トーマス・E・バウアー(Bs)
レオンカヴァッロ:道化師   新国立劇場 2006.4 1階 感想 詳細
マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナ   新国立劇場 2006.4 1階  カニオ:クリスティアン・フランツ/ネッダ:大村 博美/トニオ:河野 克典/ペッペ:樋口 達哉/シルヴィオ:星野 淳/指揮:ファビオ・ルイージ/演出:グリシャ・アサガロフ
ヴェルディ:運命の力 新国立劇場  2006.3 1階12列左  エミリオ・サージ演出/井上道義指揮、東京交響楽団/レオノーラ:アンナ・シャファジンスカヤ/ドン・アルヴァーロ:ロバート・ディーン・スミス/ドン・カルロ:クリストファー・ロバートソン/プレツィオジッラ:坂本朱/クッラ:鈴木涼子/グァルディアーノ神父:ユルキ・コルホーネン/フラ・メリトーネ:晴雅彦/カラトラーヴァ侯爵:妻屋秀和/マストロ・トラブーコ:加茂下稔
モーツァルト:コジ・ファン・トゥッテ  新国立劇場  2006.2 1階9列 感想 
モーツァルト:魔笛 新国立劇場 2006.1 1階9列 感想 
2005年 
オッフェンバック:ホフマン物語 新国立劇場2005.12 2階2列正面左 感想 
ジョルダーノ:アンドレア・シェニエ 新国立劇場2005.12 1階11列左 感想
カール・オルフ:カルミナ・ブラーナ アレクサンドル・グラズノフ:ライモンダ 第1幕より夢の場 新国立劇場2005.11 1階10列左 感想
モーツァルト:ドン・ジョヴァンニ 2005.10モネ劇場来日公演 オーチャードホール 1階中央最後列 舞台写真 感想
ワーグナー:ニュルンベルクのマイスタージンガー 新国立劇場2005.9 1階11列左  感想
ワーグナー:タンホイザー バイエルン国立歌劇場来日2005.9 東京文化会館 5階左 感想
プッチーニ:蝶々夫人 新国立劇場2005.7 1階3列中央右 感想
ベートーベン:フィデリオ  新国立劇場2005.6 1階5列左 感想
モーツァルト:フィガロの結婚  新国立劇場2005.4 2階2列正面 右 2003.10 新演出 感想
モーツァルト:コジ・ファン・トゥッテ 新国立劇場2005.3 1階9列中央 感想
R.シュトラウス:エレクトラ 東京のオペラの森2005.3上野 東京文化会館1階L 感想
ベルク:ルル 新国立劇場 2005.2 1階10列左 感想
2004年 
R.シュトラウス:エレクトラ 新国立劇場2004.11月1階4列中央感想
マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナ 新国立劇場 2004.9  1階5列中央 2005.1.29  サントゥッツァ:エリザベッタ・フィオリッロ/ローラ:坂本 朱/トゥリドゥ:アッチラ・B・キス/アルフィオ:青戸 知/ルチア:片桐 仁美 /演出:グリシャ・アサガロフ、指揮:阪 哲朗/ 参照
レオンカヴァッロ:道化師 新国立劇場 2004.9  1階5列中央 2005.1.29 参照
ドニゼッテ:ランメルムーアのルチア ラ・ヴォーチェ 新国立劇場 2004.8 2階正面4列右ブロック DVDが発売されました ルチア:マリエッラ・デヴィーア/エドガルド:マルセロ・アルバレス/エンリコ:レナート・ブルゾン/ライモンド:カルロ・コロンバーラ/アルトゥーロ:中鉢聡/演出:ヴィンチェンツォ・グリゾストミ・トラヴァリーニ/指揮:ステファノ・ランザーニ/東京フィルハーモニー交響楽団/藤原歌劇団合唱団
ヴェルディ:ファルスタッフ 新国立劇場2004.6 1階20列中央 ファルスタッフ:ベルント・ヴァイクル/フォード夫人アリーチェ:スーザン・アンソニー/カイウス先生:ハインツ・ツェドニク/フェントン:ジョン・健・ヌッツォ/フォード氏:ウラジミール・チェルノフ/ナンネッタ:半田美和子/クイックリー夫人:アレクサンドリーナ・ミルチェーワ/ページ夫人メグ:増田弥生/ピストーラ:妻屋秀和/バルドルフォ:中鉢聡/演出:ジョナサン・ミラー/指揮:ダン・エッティンガー/
ヴェルディ:マクベス 新国立劇場2004.5 1階15列右端 マクベス:ヴォルフガング・ブレンデル/マクベス夫人:ゲオルギーナ・ルカーチ/マクダフ:ミロスラフ・ドヴォルスキー/バンコー:妻屋秀和/演出:野田秀樹/
ワーグナー:神々の黄昏  新国立劇場2004.3 1階14列右端 キース・ウォーナー演出/準メルクル指揮/NHK交響楽団//ジークフリート:クリスティアン・フランツ/ブリュンヒルデ:ガブリエーレ・シュナウト/アルベリッヒ:オスカー・ヒッレブラント/ハーゲン:長谷川 あきら/グンター:ローマン・トレケル/グートルーネ:蔵野 蘭子/ヴァルトラウテ:藤村 実穂子
R.シュトラウス:サロメ 新日本フィル定演2004.3セミ・コンサート トリフォニー3階6列中央 ヘロディアス:アニア・シリア/サロメ:アンナ・カタリーナ・ベーンケ/指揮:クリスティアン・アルミンク/
R.シュトラウス:サロメ 新国立劇場2004.3 1階11列右端 指揮:フリードリヒ・ハイダー/演出:アウグスト・エヴァーディング/サロメ:エヴァ・ヨハンソンヘロデ:ハインツ・ツェドニク/ヘロディアス:片桐仁美/ヨカナーン:アラン・タイタス/ナラボート:吉田浩之/
2003年 
プッチーニ:トスカ 新国立劇場2003.11 1階17列ほぼ中央 トスカ:エリザベス・ホワイトハウス/スカルピア:セルゲイ・レイフェルクス/カヴァラドッシ:カール・タナー
オッフェンバック:ホフマン物語 新国立劇場2003.11 1階4列中央 ホフマン:ヤネス・ロトリッツ/オランピア:幸田浩子/ジュリエッタ:佐藤しのぶ/アントニエッタ:アンネッテ・ダッシュ/ミューズ:エリナ・ガランチャ/ニクラウス:エリナ・ガランチャ/ステラ:中杉知子/母:中杉知子/悪漢4役:ゴードン・ホーキンス/召使など:高橋 淳/演出:フィリップ・アルロー、指揮:阪 哲朗/東京フィルハーモニー交響楽団
モーツァルト:フィガロの結婚 新国立劇場2003.10 1階4列中央 font color="red">演出:アンドレアス・ホモキ/指揮:ウルフ・シルマー/東京フィルハーモニー交響楽団//フィガロ:ペテリス・エグリーティス/伯爵:クリストファー・ロバートソン/伯爵夫人:ジャニス・ワトソン/スザンナ:中嶋 彰子/ケルビーノ:エレナ・ツィトコーワ/バルバリーナ:中村 絵里/マルチェリーナ:小山 由実/ バジリオ:大野光彦/ドン・クルツィオ:藤木大地/アントーニオ:晴雅彦
ヴェルディ:オテロ 新国立劇場2003.6 3階正面4列右 演出:エライジャ・モシンスキー/指揮:菊池彦典/オテロ:ウラジミール・ボガチョフ/デズデモーナ:ルチア・マッツァリーア/ヤーゴ:ホアン・ポンス/カッシオ:吉田 浩之
マスカーニ: カヴァレリア・ルスティカーナ 東京シティオペラ協会 練馬文化センター 2003.5 サントゥッツァ:渡邊史/トゥリドゥ:池本和憲/アルフィオ:原田圭 
レオンガヴァッロ:道化師 東京シティオペラ協会 練馬文化センター 2003.5 カニオ:絹川文仁/ネッダ:生野やよい/トニオ:木村聡/ペッペ:早川正人
プッチーニ:ボエーム 新国立劇場2003.4 1階21列左 指揮:アントニオ・ピロッリ/演出:粟國淳/ミミ:フィオレンツァ・チェドリンス/ロドルフォ:アルフレード・ポルティーヤ/マルチェロ:牧野正人/ムゼッタ:中嶋彰子
プッチーニ:ジャンニ・スキッキ  小澤オペラプロジェクト 東京文化会館2003.4 1階後方ほぼ正面 指揮:小澤征爾 /演出:ローラン・ペリ/ジャンニ・スキッキ:ジョゼ・ヴァン・ダム/ リヌッチオ:ロベルト・サッカ/ラウレッタ:ダニエレ・デニース/ジュディス・クリスティン/ジョン・ハンコック/ジャンポール・フーシェクール/日紫喜恵美ほか
ラヴェル:スペインの時小澤オペラプロジェクト 東京文化会館 2003.4 1階後方ほぼ正面 指揮:小澤征爾 /演出:ローラン・ペリ/フレデリカ・フォン・シュターデ/ジョゼ・ヴァン・ダム/ロベルト・サッカ/ジャンポール・フーシェクール/ジョン・ハンコックほか
ワーグナー:ジークフリート 新国立劇場2003.3 1階22列左 キース・ウォーナー演出/準メルクル指揮/ジークフリート:クリスティアン・フランツ/ブリュンヒルデ:スーザン・ブロック/さすらい人(ヴォータン):ユッカ・ラジライネン/アルベリッヒ:オスカー・ヒッレブラント/ミーメ:ゲルハルト・ジーゲル/エルダ:ハンナ・シュヴァルツ/ファーフナー:長谷川あきら/森の小鳥:菊池美奈
オペラ・ガラ・コンサート NBS 東京文化会館 2003.3 4階左 ヨッヘン・コヴァルスキー/ベルント・ヴァイクル/カラン・アームストロング/アグネス・バルツァ/パータ・ブルチュラーゼ/アンナ・トモワ=シントウ/ギネス・ジョーンズ/ルネ・コロ/エヴァ・マルトン(ヒルデガルド・ベーレンスの代わり)/アレッサンドラ・マーク
プッチーニ:トゥーランドット ポーランド国立歌劇場 東京文化会館 2003.1 1階真ん中辺り トゥーランドット:エヴァ・マルトン/リュー:イザベラ・クウォシンスカ/カラフ:ヤネス・ロトリッチ
ヴェルディ:オテロ ポーランド国立歌劇場2003.1 東京文化会館4階左/NHKホール2階3列正面 参照
2002年 
ヴェルディ:トロヴァトーレ 新国立劇場2002.11 演出:アルベルト・ファッシーニ/マンリーコ:ランド・バルトリーニ/レオノーラ:ノルマ・ファンティーニ/ルーナ伯爵:堀内康雄 /アズチューナ:バーバラ・デヴァー
ワーグナー:パルジファル 読売日本交響楽団 東京文化会館 2002.11 5階右、見にくい 演出:高島勲/ヘニング・フォン・ギールケ/指揮:ゲルト・アルブレヒト/パルジファル:ポール・エルミング/クンドリ:ペトラ・ラング/グレネマンツ:クルト・モル/クリングゾール:工藤博/アンフォルタス:フランツ・グルントヘーバー/ティトレル:クルト・モル/二期会合唱団
ロッシーニ:セビリアの理髪師 新国立劇場2002.10 1階最後部中央 アントニオ・ピロッリ指揮/粟国淳 演出/フィガロ:ロベルト・デ・カンディア/伯爵:アントニーノ・シラグーザ/ロジーナ:ジョイス・ディドナート/バルトロ:ブルーノ・プラティコ/バジリオ:フランチェスコ・エッレロ・ダルテーニャ 感想
ドニゼッテ:ランメルムーアのルチア 新国立劇場2002.10 1階左端前の方 ルチア:ヴィクトリア・ルキアネツ/エドガルド:ヴァルター・ボリン/エンリコ:ロベルト・フロンターリ/ライモンド:久保田真澄/アルトゥーロ:松浦健/指揮:パオロ・オルミ 東京フィルハーモニー交響楽団/演出:ヴィンチェンツォ・グリゾストミ・トラヴァリーニ
ヴェルディ:ラ・トラヴィアータ 新国立劇場2002.9 2回 3階2列中央 1階前方中央 指揮:ブルーノ・カンパネッラ 東京フィルハーモニー交響楽団/演出:ルーカ・ロンコーニ//ヴィオレッタ:アンドレア・ロスト/インヴァ・ムーラ/アルフレート:マッシモ・ジョルダーノ/ワルター・ボリンジェルモン:アンソニー・マイケルズ=ムーア/牧野正人/ガストン:中鉢聡/樋口達哉/フローラ :林 正子/アンニーナ:渡辺敦子/医師グランヴィル:志村文彦//キャスト違いのそれぞれを鑑賞/3階中央2列は非常に見にくかった。/前の人が前傾するたびに舞台中央が完全に見えなくなる。
ドニゼッティ:愛の妙薬 ラ・ヴォーチェ 新国中劇場 2002.8 1階中央真ん中辺 NHK-BSで全曲放映DVD発売 演出:ウーゴ・デ・アナ/ネモリーノ:ジュゼッペ・サバティーニ/アディーナ:ヴィクトリア・ルキアネツ/ペルコーレ:アンドレア・ベッチャ/ドルマカーラ:ナターレ・デ・カロリス/ジャンネッタ:五十嵐茉莉絵
ワーグナー:ニュルンベルグのマイスタージンガー 二期会 東京文化会館 1階左 2002.7 演出:クルト・ホレス/指揮:ペーター・フロール//ザックス:黒田博/マッダレーネ:堪山貴子/ワルター:田中誠/ベックメーサ:荻原潤/エヴァ:林正子/ポーグアー:長谷川顕/ダビッド:小貫岩夫td>
ビゼー:カルメン 新国立劇場2002.6 3階正面2列右の方 カルメン:アンナ・マリア・キウリ/ミカエラ:出口正子/ホセ:クリスチャン・ヨハンソン/エスカミーリョ:ジャンフランコ・モントレゾール/スニガ:久保田真澄、モラレス:立花敏弘/ダンカイロ:櫻井直樹、レメンダード:松浦健/フラスキータ:家田紀子、メルセデス:森山京子/指揮:ジャック・デラコート、東京フィルハーモニー交響楽団/新国立劇場合唱団、杉並児童合唱団/演出:マウリツィオ・ディ・マッティーア/
プッチーニ:トスカ ボローニャ歌劇場 NHKホール 2002.6  感想
R.シュトラウス:サロメ 新国立劇場2002.5 1階12列中央 指揮:児玉宏/演出:アウグスト・エヴァーディング/サロメ:ジャニス・ベアード/ヘロデ:ヴォルフガング・シュミット/ヘロディアス:小山由実/ヨカナーン:青戸知/ナラボート:水口聡
プッチーニ:トスカ  新国立劇場2002.5 2回 1階前の方、中央 トスカ:ノルマ・ファンティーニ/スカルピア:カルロ・グエルフィ/フランチェスコ・エットレ・ダルテーニャ/カヴァラドッシ:ヴィンチェンツォ・ラ・スコーラ
ワーグナー:ワルキューレ 新国立劇場 2002.3 3回 3階4列中央 2階5列中央 4階正面1列左 キース・ウォーナー演出/準メルクル指揮/ジークムント:ロバート・ディーン・スミス/アラン・ウッドロー/ブリュンヒルデ:リンダ・ワトソン/スーザン・ブロック/ジークリンデ:スーザン・アンソニー/蔵野蘭子フンディング:ドナルド・マッキンタイヤー/長谷川顕/ヴォータン:ジェームス・ジョンソン/ドニー・レイ・アルバート/フリッカ:藤村実穂子/小山由実
マスネ:ウェルテル 新国立劇場2002.3 3階正面左ブロック 演出:アルベルト・ファッシーニ/指揮:アラン・ギンガル/ウェルテル:シュゼッペ・サッバティーニ/シャルロッテ:アンナ・カテリーナ・アントナッチ/アルベール:ナターレ・デ・カロリス/ソフィー:中嶋彰子
ベッリーニ:カプレーティ家とモンティッキ家  藤原歌劇団 東京文化会館 2002.1 1階左側 演出:ピエール・ルイージ・ピッツィ/ジュリエッタ:マリエッラ・デヴィーア/ロメオ:ソニア・ガナッシ/テバルト:佐野成宏/カペッリオ:妻屋秀和/ロレンツォ:三浦克次
2001年 
ヴェルディ:ドン・カルロ  新国立劇場2001.12 2階正面左ブロック4列 演出:アルベルト・ファッシーニ/ドン・カルロ: 佐野成宏/エリザベッタ:パオレッタ・マッローク/ロドリゴ: レナート・ブルゾン/フィリッポ2世:妻屋秀和 /エボリ公女:藤村実穂子
プッチーニ:トゥーランドット 新国立劇場2001.9 3階正面左ブロック 演出:ウーゴ・デ・アナ/トゥーランドット:フランチェスカ・パタネー/リュー:砂川涼子/カラフ:ダリオ・ボロンテ
2000年 
マスネ:ドン・キショット 新国立劇場2000.5 3階正面右 演出:ピエロ・ファッジョーニ/指揮:アラン・ギンガル/ドン・キショット:ルッジェーロ・ライモンディ/サンチョ・パンサ:ミッシェル・トランポン/ドゥルシネ: マルタ・セン、山賊:池田直樹
1998年 
ヴェルディ: ラ・トラヴィアータ  荒川区民オペラ サンパール荒川 1998 日本語上演 ヴィオレッタ:田嶋喜子/アルフレート:佐藤一昭/ジェルモン:米谷毅彦
プッチーニ:トゥーランドット 東京都民オペラ・ソサイエティ 新宿文化センター 1998.5 トゥーランドット:持木文子/リュー:佐橋美起/カラフ:星洋二
モーツァルト:魔笛 新国立劇場 1998.5 Z席 演出:ミヒャエル・ハンペ/指揮:大野和士/パパゲーノ:近藤均/パパゲーナ:馬場ちひろ/タミーノ:吉田浩之/パミーナ:斉田正子/夜の女王:サイ 岩光/ザラストロ:志村文彦/モノスタトス:佐藤光政/弁者:多田羅迪夫/侍女:緑川まり、大橋ゆり
ロイド・ウェッバー:オペラ座の怪人 劇団四季 1998.5
プッチーニ:蝶々夫人 新国立劇場1998.4 4階正面右ブロック 蝶々さん:松本美和子/ピンカートン:アレクセイ・レプチンスキ/シャープレス:直野 資/スズキ: 永井和子
1997年 
テオ・アダム冬の旅リサイタル 八ヶ岳高原音楽堂97.12ピアノ:イョルク・デームズ レセプション付き
ビゼー:カルメン 墨田区民1997.11オペラ トリフォニーホール  カルメン:岩森美里/ミカエラ:澤畑恵美/ホセ:大野徹也/エスカミーリョ:勝部太
ワーグナー:ローエングリン 新国立劇場1997.11 4階正面右ブロック 演出:W.ワーグナー/指揮:若杉弘 /ローエングリン:アルベルト・ボンネマ/エルザ:フランセス・ギンザー/オルトルート:リンダ・フィニー/テルラムント:ハンス・ヨアヒム・ケテルセン/ハインリッヒ王:ハンス・ゾーティン
プッチーニ:トスカ  スロヴァキア・オペラ 東京文化会館 1997.11 トスカ:佐藤しのぶ/スカルピア:シェリル・ミルンズ/カヴァラドッシ:ペテル・ドヴォルスキー
ヴェルディ:マクベス 新宿区民オペラ 1997.8 マクベス:松尾健市/マクベス夫人:清水知加子/マクダフ:坂口卓也/バンコー:鹿野由之/魔女たち:合唱団
モーツァルト:劇場支配人 〜劇中オペラ エジプトの王ターモス、カイロの鵞鳥 なかのZEROオペラ 中野ゼロ 1997.7  指揮:河地良智 劇場支配人:熊倉一雄 ヘルツ夫人:亀田真由実 ジルバークラング嬢:赤星啓子 吉田伸昭、峰茂樹
1996年 
モーツァルト: コジ・ファン・トゥッテ 東京モーツァルトオペラシアター  中野ゼロ 1996.11 演出:池田直樹/指揮:河地良智/アルフォンソ:池田直樹/フェルランド:吉田浩之/グリエルモ:大島幾雄/フィオルディリージ:佐々木典子/ドラベッラ:菅有実子/デスピーナ:赤星啓子
1995年 
プッチーニ:ボエーム  なかのZEROオペラ  中野ゼロ 1995.9 指揮:河地良智/ミミ:緑川まり/ロドルフォ:真野郁夫/マルチェロ:青戸知/ムゼッタ:松園まゆみ/ショナール:黒田博/コリーネ:谷茂樹
1994年 
モーツァルト:イドメネオ 東京モーツァルトオペラシアター指揮:河地良智   中野ゼロ 1994.9
1993年 
モーツァルト:ルーチョ・シッラ 東京モーツァルトオペラシアター指揮:河地良智   中野ゼロ 1993.9
1992年 
モーツァルト:ドン・ジョヴァンニ 東京モーツァルトオペラシアター  1992.9 日本語 指揮:河地良智、ドン・ジョヴァンニ:池田直樹 
1991年 
ルッジェーロ・ライモンディ・リサイタル 芸術劇場 池袋1991.9 マーガレット・プライスと
1990年 
シェリル・ミルンズ・リサイタル 新宿文化センター1990.11

 
 




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ローエングリン [劇場通い]

ワーグナー:ローエングリン
飯守 泰次郎指揮
マティアス・フォン・シュテークマン演出
東京フィルハーモニー交響楽団
新国立劇場合唱団(合唱指揮:三澤 洋史)
新国立劇場2016.6.1 午後5時〜
幕間2度の休憩40分。帰宅は深夜12時ちょっと前でした。

ローエングリン:クラウス・フロリアン・フォークト
エルザ:マヌエラ・ウール
テルラムント:ユルゲン・リン
オルトルート:ペトラ・ラング
国王:アンドレアス・バウアー
伝令:荻原 潤

同演出、2度目の上演です。合唱団と一幕のエルザやの衣装にちょっと違和感がある以外は大満足。衣装もエルザの2幕と3幕後半のドレスはとても素敵です。タイトルロールのフォークトは新国出演三回目です。最初はホフマン物語(2005年)、次がこれと同じローエングリンの新演出(2012年)感想は新演出時とあまり変わらないので過去記事でまにあわせ。
新演出時の記事:2012.6.13

新演出時の舞台写真とダイジェスト映像:@新国HP

ホフマン物語の記事:2005年12月
フォークトのローエングリン@バイロイト音楽祭の記事:2011年夏

関連記事:ローエングリン、CDと映像による鑑賞

図書館で偶然見つけました。オペラ座のお仕事――世界最高の舞台をつくる
新国の合唱指揮者、三澤さんの著書です。
ローエングリンを歌ったフォークトについての記述もあります。

ウェルテル [劇場通い]

マスネ:ウェルテル
新国立劇場 2016.4.13
エマニュエル・プラッソン指揮 
東京フィルハーモニー交響楽団
新国立劇場合唱団
ニコラ・ジョエル演出

ウェルテル:ディミトリー・コルチャック
シャルロット: エレーナ・マクシモワ
アルベール:アドリアン・エレート
ソフィー:砂川涼子
大法官(シャルロット、ソフィーの父親): 久保田真澄

新演出ということで出かけました。新国立劇場では2度目の上演。
前回は2002年でした。→関連過去記事
演出はごく普通。
1、2幕はちょっと退屈。
3幕で音楽的に盛り上がります。
繰り返される旋律が当分頭の中で鳴り響きます。

男性のこういう部分はあまり理解できないのですけど、三面記事的事件を見ても、やはり存在するということでしょうね。自殺で解決はむしろまともでしょうか。原作はゲーテの名著『若きウェルテルの悩み』と言っても題名を知っているだけで、読んだことはありませんけど、当時この小説の影響で自殺が流行し、これを「ウェルテル効果」と称するとか。


イェヌーファ [劇場通い]

ヤナーチェク:イェヌーファ
新国立劇場 2016.3.11
トマーシュ・ハヌス指揮 東京交響楽団
新国立劇場合唱団
クリストフ・ロイ演出

イェヌーファ:ミヒャエラ・カウネ
(新国のアラベラでした〜)
コステルニチカ(イェヌーファの養母):ジェニファー・ラーモア
(あまり記憶にないけど、どこかで視聴したように思いました)
シュテヴァ・ブリア(イェヌーファの従兄弟):ジャンルカ・ザンピエーリ
ラツァ(シュテヴァの異父兄):ヴィル・ハルトマン
(魔笛のタミーノ役を映像で視聴たことがあります)
ブリヤ家の女主人(シュテヴァやイェヌーファの祖母):ハンナ・シュヴァルツ
(映像でも新国でも度々出会っています)

登場人物の人間関係がややこしいです。
新国HPに人物相関図があります。

ベルリン・ドイツ・オペラの協力により上演とのこと。
検索してみたところ
このオペラは、シュテヴァ以外は新国と同じ配役で上演されていて、
映像も発売されていました。
ヤナーチェク:歌劇「イェヌーファ」[Blu-ray Disc]








このオペラは、ずっと以前に映像(グラインドボーン音楽祭)で見たことがあります。
コステルニチカ役がアニア・シリアで、とても印象的でした。

きょうの公演もとても良かったです。
こういう状況は今も、多分どこの国でも、おこっていることで、
いろいろ考えさせられます。
昨年だったか、
祖母が生まれたばかりの孫を殺したという事件が
報道されていたように思います。
その記事を目にしたとき
このオペラを思い出しました。


新国立劇場「ラインの黄金」 [劇場通い]

2015.10.7
ワーグナー:ラインの黄金
飯森泰次郎指揮
東京フィルハーモニー交響楽団
ゲッツ・フリードリヒ演出

ヴォータン: ユッカ・ラジライネン
ドンナー: 黒田 博
フロー:片寄純也
ローゲ: ステファン・グールド
ファーゾルト:妻屋秀和
ファフナー:クリスティアン・ヒュープナー
アルベリッヒ: トーマス・ガゼリ
ミーメ: アンドレアス・コンラッド
フリッカ:シモーネ・シュレーダー
フライア:安藤赴美子
エルダ:クリスタ・マイヤー

新国立劇場「ラ・トラヴィアータ/椿姫」 [劇場通い]

今シーズン最後です。
久しぶりの「椿姫」やっぱり美しい音楽ですね〜 とても良い上演でした。

ヴェルディ:椿姫
イヴ・アベル指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
ヴァンサン・ブサール演出、衣装
新国立劇場2015.5.26 14:00〜

ヴィオレッタ:ベルナルダ・ボブロ
アルフレード:アントニオ・ポーリ
ジェルモン:アルフレード・ダザ
フローラ:山下牧子
アンニーナ:与田朝子

目にも耳にも実にすばらしいヴィオレッタでした。感動的でした。
今までのヴィオレッタの中では一番だったかもしれない。
アルフレードもジェルモンもよかったし、合唱がいつもながら大活躍でした。
2幕のパパ・ジェルモンとヴィオレッタの場面は随分と涙腺を刺激されました。

演出は最後の幕はちょっといじってありましたけど、まあ普通でよかった。
衣装も美しかったし。
フィナーレ、男声の歌というか声、全カットだったみたいですが、
あれは、あれで良かった。ヴィオレッタの死に集中して、美しいエンディングでした。

ヴィオレッタ、どこかで会ったような〜〜と感じたのですが、
やはり東欧系の美人のせいもあるのでしょうけど
宮崎美子さんにちょっと似てるようですねぇ。
ちょっと前にTVのクイズ番組で見たばかりです。

2008年6月新国


新国立劇場「マノン・レスコー」 [劇場通い]

2011年3月新国初上演のはずだったけど、あの大地震で公演中止となった「マノン・レスコー」です。
あの時はすでに東京にいてあの揺れを体験した出演者も同じだそうです。

プッチーニ:マノン・レスコー
ピエール・ジョルジョ・モランディ指揮、東京フィルハーモニー交響楽団
ジルベール・デフロ演出
新国立劇場 2015.03.12 

マノン・レスコー:スヴェトラ・ヴァッシレヴァ
デ・グリュー:グスターヴォ・ポルタ
レスコー: ダリボール・イェニス
ジェロント:妻屋秀和
エドモンド:望月哲也

大音響の音楽と素晴らしい人の声に浸るのはやはり気持ちいいです。
舞台も衣装も美しかった。お芝居としても十分心に響きました。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆

プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」全曲「マノン・レスコー」の映像で一番記憶に残っているのは、コヴェントガーデン1983年のキリ・テ・カナワとプラシド・ドミンゴ、トーマス・アレンのです。このマノンは非常に美しいけど、とんでもなく頭がからっぽの女性という感じがとてもよく表現されているのが気に入ってます。ドミンゴのデ・グリューもその純粋で情熱的な性格がよく表現されていてよかったし、トーマス・アレンのかっこいい兄レスコーの無責任、軽薄ぶりも印象的でした。
指揮:ジュゼッペ・シノーポリ 演出:ゲッツ・フリードリッヒ 1983コヴェントガーデン LD TV
manon_p.jpg
演出がよく行われているという印象が強く、舞台、衣装等がとてもいいです。配役も皆役柄に合って、違和感がありません。マノンはとても美しいし、若い娘の軽薄さと可愛らしさがよく出ていて、存在感があります。マノンの兄も無責任さとそれでもやはり妹を気づかうところもあるいい加減な男らしさがよく出ていていいです。恋人の鏡、デ・グリューも、まさにデ・グリューで、ドミンゴでないところが気に入ってます。

ほかの映像



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新国立劇場「パルジファル」 [劇場通い]

新国で初上演の「パルジファル」最終日でした。「パルジファル」の劇場鑑賞は、2002年11月に東京文化会館(ゲルト・アルブレヒト指揮、読売日本交響楽団、高島 勲演出、ヘニング・フォン・ギールケ美術、アムフォルタス:フランツ・グルントヘーバー、グルネマンツ:クルト・モル、パルジファル:ポール・エルミング、クンドリー:ペトラ・ラング、クリングゾル:工藤 博)以来です。皇太子様がいらっしゃいました。

ワーグナー:パルジファル
飯守 泰次郎指揮、東京フィルハーモニー交響楽団
ハリー・クプファー演出
新国立劇場 2014.10.14 

アムフォルタス:エギルス・シリンス
ティトゥレル:長谷川 顯
グルネマンツ:ジョン・トムリンソン
パルジファル:クリスティアン・フランツ
クリングゾル:ロバート・ボーク
クンドリー:エヴェリン・ヘルリツィウス

午後4時から、最後のーテンコール終了のおよそ10時まで。
久しぶりのオペラでした。あっという間の6時間でした。
大音響の音楽に浸るのはやはり気持ちいいです。

sinkoku14oct.jpg演出は以前映像で観たクプファーの演出にけっこう似てる部分がありましたが、あえて仏教を意識させていました。袈裟姿の仏教のお坊さん3人が時々遠景に佇んでいるのは、まあ別に邪魔にもなりませんが、パルジファル、グルネマンツ、クンドリーの3人が袈裟を三等分した切れ端を羽織って去って行く最後の幕切れは、違和感大で、なんだかいきなり興をそがれました。題名役以外の主要登場人物は目にも物語の役柄にふさわしく大いに感情移入できましたが、肝心のパルジファルは1幕から3幕までの成長、変容は伝わらず、終始、歌手さん以外の何者でもなく残念でした。扮装もへちまもなかったのは、そういう演出なんでしょうけど、それがよかったとは思えません。

フォークトのローエングリン@新国がよかったので、パルジファルも期待していたんですけど、残念ながらかなわなかった•••のでした。

1976年バイロイト音楽祭ラジオ放送/野鳥などの写真のスライドショウと(字幕付き)


ベルク:ヴォツェック 新国立劇場 [劇場通い]

アルバン・ベルク:ヴォツェック
ギュンター・ノイホルト指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
アンドレアス・クリーゲンブルク演出
新国立劇場 2014.4.8

ヴォツェック:ゲオルク・ニグル
マリー:エレナ・ツィトコーワ
子供:池袋 遥輝
大尉:ヴォルフガング・シュミット
医者:妻屋 秀和
鼓手長:ローマン・サドニック
マルグレート:山下 牧子

新国2009年の再演。
バイエルン州立歌劇場との共同制作。2008年11月にバイエルン州立歌劇場において初演され、非常に高い評価を得たそうです。

新国ではおなじみのエレナ・ツィトコーワ、素敵でした。
貧困が人に与える悪影響。深刻です。




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